ここはガマンドキで…

コロナの騒ぎ、少し落ち着いてきまし たね。 先日、お世話になっている関東の某企 業の社長さんが当社に来られるとのこ とで… んーー いやー コロナのこと が頭をよぎり、どうしようかと… 私もぜひ会いたいし、担当とも久しぶ りにマジ会いたいところ。 でも、ここはガマンの時かと思いまし た。 万万が一私が感染すると顧客に大迷惑 がかかるし、なにしろ地元のニュース になって会社がピンチにでもなったら 社員とその家族は大変なことに。 これまで関東出張や仙台の用事さえも 控えてきましたので、ここは丁重にお 断りすることで決した次第。 ここで感じたのは地方と首都圏の感覚 の違い。関東では業務で人に会いに行 くことに、すでに違和感は存在しない ということなんですよね。 つまり、しっかり対策をとって業務を 進める関東の方々は、過剰に恐れては いられないということのよう。 考えてみれば130万人の青森県での感 染者数が27人、しかも多くの方が回復 済みと思うと私たちは過剰反応かなー… いや、しかしここはガマン。 ここでふと考えてみると、地方では感 染することはさることながら、話題に されちゃうことのほうが怖いというこ とでは? 実際私、苦慮の末の断り文句は、 「感染すると即ニュースになって、情 報が漏れたりなどして、ひどい誹謗中 傷が起こっていまして…」 「青森ではそんなことが…」 ま、いずれにしても、早く社会が通常 化してほしいですね。 …

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ゲスト登場  エッセイスト / T氏 (^^)/

今日のエッセイ / コラムは ゲストの登場です。 エッセイスト トキシラズ氏          (八戸市在住) ▶先日、ふと新聞の切り抜きを取っ ておきました。デーリー東北新聞と いう読者の少ない地元紙の、天鐘と いうコラム欄(2020,5,13)。 ▶小生、新聞を切り取って保管する ことなどこれまで皆無。あ、いや数 年に一回くらいかなー。前回取って おいた記事は斎藤美奈子さんのコラ ムが同紙に掲載された2016年。 彼女のコラムが地方紙に載ったのは うれしかった。 ▶斎藤美奈子氏の東京新聞コラムは 最高に笑えます、いや内容はマジ笑 えない。痛快に時の政治社会を解読 して痛烈に書き抜く感じ。どこか笑 えて、なんか腹が立って、少しドキ ッとして、あとあじはなぜか爽やか。 ちなみに記事中(下の写真)の甘利 氏起訴を見送った、政権にとっての 恩人検事は渦中の黒川氏。 ▶奇しくも本日、その黒川氏に耳を 疑うニュース。三密要請時期に賭け 麻雀に興じ、氏の左右に朝日と産経 各紙とは笑えない。自粛のパチンコ 屋さんもさぞ驚いたことか。報じた のは斎藤美奈子氏を応援する文春。 ▶東京新聞の記者にもスゴイ女性が。 望月衣塑子さん。彼女の舌鋒鋭い突 っ込みに官邸の令和おじさんもタジ タジ。のち、官邸出入禁止。 彼女の行動はなんと「新聞記者」と 題して映画化されていて、ぜひ見て ほしいです。 ▶制作に協力したのはソウソウたる 方々です。…

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マエ二 ムカッテ…

連日コロナの困ったニュースが続き ますが連休はいかがお過ごしでしょ うか?(というか、家ですよねー) 各業界とも様々な影響を受けていま すが医療業界はとっても大変かと思 います。最前線で戦う方々はほんと うに苦労されている。心より敬意を 表します。 建築界は多少の影響はありますが、 医療現場に比べたらカワイイもの。 私たち建築家は経済活動・社会・顧 客・社員を守るべく頑張って前に向 かって進もうと思います。 さて、近況です。 3月完成した白山台の住まいは植栽 が完了してすべて完成。こちらは都 合により展示できませんでしたが見 学希望者がとっても多かった…ほん とにスミマセンでした。 「拝見したかったー」とは20人くら いに言われまして、これまでこんな に言われた記憶がないかなー。 恐縮ながら写真を少々紹介させていた だきます。 二つの玄関が存在するコートハウス。 玄関ポーチより格子越しにコートを 望みます。 右となりの円形の家は青森の建築家・ 清野さんの作品。並んでしまいました。 こちらのシンプルな住まいはいよいよ 着工、素材や計画が変化のある住まい で楽しみです。デザイン的に店舗と思 う方多数かなー… 人生を楽しむご夫 婦とペットのための専用住宅です。 大型住宅は基礎が進行中、やはりスゴイ 大きさ。でもしっとりした佇まいの住ま いになります。 市内中心部の店舗はいよいよ着工しま し…

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