ここはガマンドキで…

コロナの騒ぎ、少し落ち着いてきまし たね。 先日、お世話になっている関東の某企 業の社長さんが当社に来られるとのこ とで… んーー いやー コロナのこと が頭をよぎり、どうしようかと… 私もぜひ会いたいし、担当とも久しぶ りにマジ会いたいところ。 でも、ここはガマンの時かと思いまし た。 万万が一私が感染すると顧客に大迷惑 がかかるし、なにしろ地元のニュース になって会社がピンチにでもなったら 社員とその家族は大変なことに。 これまで関東出張や仙台の用事さえも 控えてきましたので、ここは丁重にお 断りすることで決した次第。 ここで感じたのは地方と首都圏の感覚 の違い。関東では業務で人に会いに行 くことに、すでに違和感は存在しない ということなんですよね。 つまり、しっかり対策をとって業務を 進める関東の方々は、過剰に恐れては いられないということのよう。 考えてみれば130万人の青森県での感 染者数が27人、しかも多くの方が回復 済みと思うと私たちは過剰反応かなー… いや、しかしここはガマン。 ここでふと考えてみると、地方では感 染することはさることながら、話題に されちゃうことのほうが怖いというこ とでは? 実際私、苦慮の末の断り文句は、 「感染すると即ニュースになって、情 報が漏れたりなどして、ひどい誹謗中 傷が起こっていまして…」 「青森ではそんなことが…」 ま、いずれにしても、早く社会が通常 化してほしいですね。 …

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